こどもの訪問看護

志優訪問看護ステーションでは、「医療的ケア児コーディネーター」「子ども発達障害支援アドバイザー」「発達支援教育士・実務士」の資格や、小児科病棟、重心施設、小児訪問看護等のこどもの看護経験が豊富で、子どもが好きな看護師・助産師が在籍しています。

子ども一人一人、家族の思い一つ一つに寄り添う看護を提供したいと思います。
まずは、困っていることや不安、悩みなどご相談、ご連絡ください。

病院、診療所、他のサービス事業所や通所施設(児童発達支援、保育園、幼稚園、学校等)と連携を図りながら支援を行います。

  • 発達支援・療育相談
  • 発達や成長が遅れている気がする、
  • 対応に悩んでいる、不安がある、生活面での悩み
  • 退院後のフォローアップ
    体調の変化や症状の見極めがわからない、見てほしい
  • 医療的ケア(人工呼吸器管理、酸素療法、胃ろう管理など)を行ってほしい、家族のケアの指導が欲しい
  • 不登校
    外に出ることを嫌がる、日や時間によってでれない
  • 双子・三つ子など多胎児育児
  • 出産後気持ちがうまくコントロールができない
  • 少し小さく生まれた、障がいをもって生まれた

など

上記に当てはまらなくてもお気軽にご相談ください

こども自身をとりまく社会で、生き生きとした生活を送るために必要な土台作りを一緒に行っていきます。

人の感覚(視覚・知覚など)の情報を取捨選択し、選択したものを行動につなげるのかを指します。
根の部分(感覚から)栄養をもらい、幹・葉・そして実へと成長していきます。根が育っているとすべての力が最大限に発揮されます。

その土台作り、成長への働きがけを行っていきます。

一人一人にあった目標・課題を確認し、その子にあった遊びを行います。楽しく遊ぶ経験により信頼関係の構築、課題解決のチャンスを作り、必要な支援を行っていきます。